初めての鎌倉旅行。
ものすごく中身が濃かった。
1日目なんか、小町通りにあれだけあった甘味処に入ることなく
ただひたすら歩いて、鎌倉の基本を
全部押さえたような感じだった。
いろんな人とお話しした。
香港から来た女性二人連れに英語で話しかけられ
通じているかわからない英語でなんとか答えた。
鎌倉の82歳の占い師には
「あんた、第二外国語はドイツ語だろう」と
ばっちり当てられた(苦笑)
いきなり第二外国語って言われて、始めはきょとんとしてしまった。
大学の時にとっていた第二外国語のことと
だいぶたってからわかった。
「要するに堅物ってことだな。華やかなフランス語はとらない。」と
説明を受けた。
なるほど。私はたしかに堅物だ。
「最後から二番目の恋」のロケ地も何カ所かまわった。
同じことを考えているアラフォー女子がたくさんいた。
泊まったホテルの隣に偶然「のり姉」が
ホットパンツでバイトしていた店があったので行ってみた。
あ、ここで飯島さんは転んだよね、とか秘かに思っていた。
中華街ではまさに春の嵐で…
400円した相方のビニール傘は
買って5分で骨が折れた。
関羽廟で、大変な思いをしてひいたおみくじの結果が最悪で、
学問も縁談もお産もすべてペケで、結構へこんだ。
だけどそこのお姉さんに
「おみくじの紙をお炊きあげすれば大丈夫」と言われたので、
それを信じることにした。
中華街の手相占いでは
「40代半ばで新しいことを始める」と言われた。
手相占いでは必ず同じことを言われる。
今年40だけれど、何を始めるか全く見当がつかない。
一緒に行った相方とも、いろんな話をした。
彼女とは結構えげつない話ができるので
私にとって貴重な存在。
好みの男話なんて一晩中できるだろう。体力さえあれば。
気づいたら4月。
23年度のことを未だに引きずっていて、
今朝もばたばたしてしまったけれど
旅行に行けて、パワーチャージしたから
うまくスタートを切ることができるんじゃないかな。
さて、がんばりますよ。